世界美術館巡り旅

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カテゴリ:アメリカ寄り道 > 中部寄り道

 2018年6月にクリーブランドへ行きました。彼方此方見て回りたいと、午前7時半頃にホテルを出ました。クリーブランド美術館の開館時間には早すぎるので、ウエストサイド・マーケットを観光してみようと思い立ちました。タワーシティ・センターの地下駅で1日券を買い、メトロでマーケット近くのW.25-Ohio City駅に行きました。
日曜日朝のメトロ先頭車両車内の様子
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メトロ車内で記念撮影
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W.25-Ohio City駅の様子
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 無人駅で、電車に乗り降りするのも2~3人の寂しい状況でした。後で分かったのですが、日曜日だったので午前10時からマーケット開場でした。会場まで2時間近く前だったので、人出が少なかったのだと思います。駅を出ると、遠くにウエストサイド・マーケットの建物が見えました。
ウエストサイド・マーケットの遠景
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 マーケットを覗きましたがシャッターが閉まって居たり、客が居なかったりでした。開始の2時間弱前では当然ですが、行ったときは知らなくて「おかしいな?」、「日曜日は休みなのか?」という感じでした。
シャッター越しに見えたマーケット内の様子
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マーケット周辺の野菜売り場の様子
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 マーケットの一部のカフェは営業していたり、野菜売り場には明かりが点いていたりでした。営業していないが休場にはおかしいしと、不思議に思いました。開場(午前10時)の一時間以上前だった事を帰国後知りました。公式HPからの写真を紹介します。
ウエストサイド・マーケットの前景(公式HPから)
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ウエストサイド・マーケット内部の様子(公式HPから)
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ウエストサイド・マーケット野菜売り場の様子(公式HPから)
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 マーケットは早朝からやっているとの思い込みが失敗でした。クリーブランド市民の台所の見学に失敗しました。ウエストサイド・マーケット見学の際は、週に二日休みがあるのと日曜日の開場が遅いことにご注意願います。インターネットで事前調査が必要です。

 2018年6月にミネアポリス観光を終わり、デルタ航空機でクリーブランドへ移動しました。クリーブランド空港からメトロでダウンタウンのタワー・シティー・センター駅に行きました。
タワー・シティー・センター中央ホール
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地下3階か4階のメトロ駅を出てエスカレーターで上がると、大きなホールに出ました。端の方にカジノもあったと記憶します。
タワー・シティー・センター正面前景
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ターミナル・タワー
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タワー・シティー・センターの中央部が塔になっていて、ターミナル・タワーと呼ぶようです。上の方に展望階もあるようです。手前の公園をパブリック・スクエアーと呼ぶようです。
ソールジャーズ・アンド・セイラーズ・モニュメント
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タワー・シティー・センターの前の通りが、ユークリッド・アヴェニューでした。この道を右に進んで、ホテルに向かいました。道の左側にThe Arcadeがありました。
The Arcade
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高級ホテルのロビーやレストラン、高級ブティックや高級スイーツ店が入っていて、庶民は入り辛い雰囲気でした。道の右側にはブルースを聞かせる劇場がありました。
ハウス・オブ・ブルース
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宿泊したクラウンプラザ・ホテル前で記念撮影
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ホテルではアップグレードしてくれて、広い角部屋にチェックインしました。
クラウンプラザの角部屋
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クラウンプラザの角部屋
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部屋は広くて、窓も沢山ありました。窓の外はユークリッド・アヴェニューで、夜中もネオンサインが明るく輝いていました。カジノやゲームセンターなどが多いようでした。細長い部屋で使いづらく、余りメリットは感じませんでした。近くの総菜屋でサンドイッチと缶ビールを買って部屋食いして、早く寝ました。

 2018年6月にミネアポリスへ行った際、ミネソタ大学の次にミル・シティ博物館とセント・アンソニー滝を観光しました。
南側から見たミル・シティ博物館前景(Wikipediaから)
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北・ミシシッピ川側から見たミル・シティ博物館全景
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ゴールド・メダル・フラワー社の工場跡地に、ミル・シティ博物館を造ったようです。壊れ方は普通じゃないですが、粉塵爆発事故を起こしたようです。
粉塵爆発のイメージ写真(Wikipediaから)
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19世紀の時代なので、合成写真だと思われます。
ミル・シティ博物館北側入り口で記念撮影
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チケット売り場兼お土産屋
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閉館時間(午後5時)まで1時間弱あったので入場券を買おうとしましたが、最後のツアーが出てしまったので止めとくように言われました。入場券が不要な個所だけ見物しました。
ミル・シティ博物館吹き抜け(吹き飛んだスペース)
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水車の説明の掲示板
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セント・アンソニー滝の上流から地下水道で水を引き、水平水車(軸は垂直)を回したようです。その軸で円盤状の石臼を回して、小麦をすりつぶしたようです。
隣のセント・ポール市まで運んだ貨車
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貨車の前で記念写真
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セント・アンソニー滝
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セント・アンソニー滝での記念撮影
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ストーン・アーチ橋
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昔はこの橋の上を小麦粉を積んだ列車が走ったようです。
水車地区歴史の表示
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ミシシッピ川岸の水車群地区(Wikipediaから)
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ミル・シティ博物館から見た水車群地区(Wikipediaから)
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セント・アンソニー滝上流からの地下水路で、水車を回すシステムが複数あったようです。セント・アンソニー滝の落差が49フィート(12メートル強)という情報と20フィート(5メートル強)という情報がありました。水量が多いので、大産業になったのかと思います。ミネアポリスとセント・ポール市発展の原動力だったと思います。

 2018年6月にワイズマン美術館を鑑賞した後に、ミシシッピ川の上の歩道・自転車橋を歩いてミネアポリスのダウンタウンに向かいました。
ワイズマン美術館近くのシェアー自転車駐輪場
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 カードと自転車スタンドを使った比較的セキュリティーの高いシステムのようでした。
ミシシッピ川を渡る歩道・自転車橋の大学側袂で記念撮影
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 橋の中央部には屋根があり、雪が降っても自転車でダウンタウンから通学できるようになっているようです。両端には屋根のない歩道・自転車道がありました。
橋の歩道部分(奥に見えるのはミネソタ大学構内)
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橋から見たミシシッピ川上流方面
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橋のダウンタウン側袂
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橋を渡ってダウンタウン側にUSバンク・スタディアムが見えました。
左手に見えたUSバンク・スタディアム
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USバンク・スタディアム全景(Wikipediaから)
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アメリカンフットボールのスタディアムのようです。スーパーボールが開かれたこともあるそうです。ミシシッピ川の川岸に行くと、ゴールド・メダル・パークとの表示が見えました。
ゴールド・メダル・パークの入り口
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 インターネットで調べました。公式HPから写真を紹介します。
ゴールド・メダル・パークの上空写真(公式HPから)
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 右側がミシシッピ川で、白く見える堰のようなのがセント・アントニー滝です。この段差を利用して水車を回して小麦粉を作ったのが、ミネアポリス発展の基礎になったようです。中央左の緑地がゴールド・メダル・パークです。中央の黒い建物とその隣辺りがミルシティ博物館(ゴールド・メダル・フラワーズ工場跡地)です。
ゴールド・メダル・パーク全景(公式HPから)
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ゴールド・メダル・パーク夜景(公式HPから)
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ゴールド・メダル・パーク(公式HPから)
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この公園は素通りして、ミルシティ博物館に向かいました。

 2018年6月にミネアポリス美術館を訪問しました。美術館鑑賞後、モール・オブ・アメリカに行ってみようと思いました。このモール・オブ・アメリカは「全米一の規模」とか「世界一の年間来場数」とかの評価です。ミネアポリスの人口や規模からは、全米一とか世界一とかのイメージが湧きませんでした。見てみたいと思い、美術館から北へ20~30分歩いてメトロ駅(ガヴァメント・プラザ・ステーション)に向かいました。
市庁舎前のガヴァメント・プラザ・ステーション
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メトロの自動券売機
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 シニア(老人割引)料金は大人の半額です。通勤時間帯で1.25ドル、この時は正午頃なので1.0ドルで150分乗り放題でした。メトロと呼んでいますが、地下を走るのは空港の近くだけでした。複数車両のトラムのイメージでした。
メトロ車内で記念撮影
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 他の乗客が映らないように優先席で撮影しました。ガヴァメント・プラザ・ステーションから30分ほどで空港駅を通り、更に2~3駅進んでモール・オブ・アメリカ駅に着きました。バス・ターミナルと地下通路を通って地上に出ると、モール・オブ・アメリカの入り口がありました。売店やカフェが並び、普通のモールの感じでした。吹き抜けの中央ホールにいくと、地上4~5階のモールでした。
吹き抜け中央ホールで記念撮影
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 ごく普通のモールに見えましたが、家族連れがひとつの方向に歩くのが見えました。それについていくと、なんと遊園地がありました。モールの屋根の下にあったので、この遊園地もモールの一部という扱いのようです。遊園地にはジェットコースターやそれに近い遊具が一杯ありました。
ジェットコースターのレール
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走行していたジェットコースター
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座席が昇って行って落下する遊具
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四方向を向いた座席があり、座っている人たちの靴底が見えていました。
円弧レールの上をスィングする遊具
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わざわざ恐怖を高める座席配置でした。高所恐怖症の私は、試す勇気が出ませんでした。
モール・オブ・アメリカの看板(Wikipediaから)
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モール・オブ・アメリカの遊園地の様子(Wikipediaから)
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モール・オブ・アメリカの吹き抜け中央ホール(Wikipediaから)
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 来場数世界一の原動力は遊園地のようでした。公式HPによると水族館やゴルフ・コースもあるようです。冬は雪も降るようなので、屋根付きの遊園地のニーズが有ったんでしょう。アメリカらしいですネ。

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