世界美術館巡り旅

世界の美術館・旅行・画家・絵画の情報共有サイト

2019年09月

 2019年7月ウィーンの美術館巡りの合間に、ウィーン旧市街を観光しました。美術史美術館と自然史博物館の間を通って、ホーフブルク宮殿方面に向かいました。宮殿の入り口に当たるブルク門が見えました。
ブルク門
DSCN0474
ホーフブルク宮殿
DSCN0475
ノイエ・ブルク(新宮殿)
DSCN0476
ブルク・ガルテン(王宮庭園)入り口で記念撮影
DSCN0549
ブルク・ガルテンの様子
DSCN0550
ブルク・ガルテン花壇で記念撮影
DSCN0552
王宮などの建物に比べ、庭園の観光客は少なかった。
ミヒャエル広場と聖ミヒャエル教会
DSCN0563
 ミャエル広場には客待ちの馬車が一杯いました。このミヒャエル教会はウィーンで最も古い教会の一つだそうです。そこから少し歩くと、二番目に古いと言われる聖ペーター教会がありました。
聖ペーター教会
DSCN0564
聖ペーター教会の前で記念撮影
DSCN0566
聖ペーター教会のドーム
DSCN0568
聖ペーター教会の内部
DSCN0569
聖ペーター教会の祭壇
DSCN0570
聖ペーター教会の装飾
DSCN0572
 聖ペーター教会では時折音楽会も開催されるようです。聖ペーター教会の直ぐ近くにシュテファン寺院があります。内部を短時間見学してそちらに移動しました。

 2019年7月ウィーンに行きました。レオポルド美術館、アルべルティーナ美術館、ウィーン造形美術アカデミー付属美術館の鑑賞を終わった後、翌日訪問予定のリヒテンシュタイン・ガーデン・パレスとシティ・パレスの位置を確認する為の下見に行きました。その帰り道でウィーン大学とブルク劇場に行きました。
地下鉄カールスプラッツ駅からオペラ座方面に行く地下通路
DSCN0523
 オペラ座前に幾つかある地下道出口の一つから出て、北方向行きのトラム D線に乗りました。
トラムの車内で自撮り
DSCN0525
リヒテンシュタイン・ガーデンパレス近くのゼーガッセ停留所
DSCN0540
近くの花屋さん
DSCN0538
リヒテンシュタイン・ガーデンパレスの位置を確認して、市庁舎前に戻りました。
市庁舎前広場と改装工事中の市庁舎
DSCN0553
この広場でクリスマス・マーケットが開かれるようです。この写真を撮っている背中側にブルク劇場がありました。ドイツ語圏では重要な劇場で、「フィガロの結婚」や「ベートーベンの交響曲第一番」がここで初演されたそうです。現在の建物は第二次世界大戦後に再建されたそうです。
ブルク劇場
Wien_Burgtheater ベートーベン交響曲1番の初演フィガロの結婚
道路の向こうに見えたブルク劇場
DSCN0555
ブルク劇場入り口の一つで記念撮影
DSCN0542
 ブルク劇場の斜め前、市庁舎広場の北側にウィーン大学がありました。
ウィーン大学前景(Wikipediaから)
ウィーン大学 Wikipediaから
南側から見たウィーン大学本館
DSCN0556
ウィーン大学玄関を斜めから見た
DSCN0557
ウィーン大学入り口階段で記念撮影
DSCN0559
ウィーン大学玄関で記念撮影
DSCN0560
ウィーン大学構内から見た玄関
DSCN0561
ウィーン大学構内の階段
DSCN0562
 この階段の下左側にカフェがあり、コーヒーやお茶が飲めるようでした。インターネットで調べると、学生食堂で部外者も食事が出来るようです。玄関を入ったところに卒業生や教授の間の有名人の名前や肖像がありました。物理学の(ボルツマン定数・分布で有名な)ボルツマンや(量子力学の波動方程式で有名な)シュレジンガーの名前もありました。19世紀末頃は芸術だけでなく物理学でもウィーンが最先端だったんだとつくづく思いました。文系の有名人も多くいたと記憶します。

 2019年7月 レオポルド美術館のあるミュージアム・クォーターに行きました。レオポルド美術館開館(午前10時)まで、内部を散策して過ごしました。地下鉄カールスプラッツ駅から、徒歩15分程の位置にありました。
ミュージアム・クォーター前景の180°パノラマ(Wikipediaから)
Museumsquartier-Eingang wiki
ミュージアム・クォーター入り口
DSCN0436
ミュージアム・クォーター入り口で記念撮影
DSCN0437kai
 この入り口を入ると、かなり広い広場(中庭)があります。そこにレオポルド美術館やMUMOK(近代美術館ウィーン・ルードヴィッヒ財団)、クンストハレ・ウィーンがあります。のミュージアム・クォーター隣接地区に、美術史博物館や自然史博物館などもあります。
 レオポルド美術館を背景に記念撮影
DSCN0438
 レオポルド美術館の様子は別途投稿します。
 クンストハレと中庭
DSCN0441
MUMOK
DSCN0443
MUMOK壁の看板
DSCN0444
MUMOKの玄関前
DSCN0446
MUMOK玄関前で自撮り
DSCN0445
 MUMOKは現代美術館で大したコレクションは無いだろうと思い、入館しませんでした。公式HPを調べて入手したコレクションの写真を紹介します。
座る女性(ピカソ作)
sammlung_pablopicasso_femmeassise
オレンジのカー・クラッシュ(アンディ・ウォホール作)
sammlung_andywarhol_orangecarcrash
騎手(リキテンシュタイン作)
l_138_0_lichtenstein_he_print
クプカの作品
b_123_0_kupka_he_web_0 koshiki
 レオポルド美術館鑑賞後ミュージアム・クォーターを出て、自然史博物館と美術史博物館に行ってみました。
自然史博物館前景
DSCN0469
 5年前に来たときは改修工事中でした。改修工事が完了しているようです。
美術史博物館前景
DSCN0470
美術史博物館前で記念撮影
DSCN0471
美術史博物館前から見た自然史博物館
DSCN0472
噴水越しの自然史博物館
DSCN0473
 今回は美術史博物館鑑賞を省略して、アルベルティーナ美術館を目指しました。

 2019年7月にフランス ノルマンディ地方観光後、パリ経由でオーストリア ウィーンに移動しました。モネの家と庭を観光した翌朝7時半頃にホテルをチェックアウトして、ヴェルノン・ジヴェルニー駅に徒歩で向かいました。駅で二等車(自由席)のパリ・ラザール駅までの切符を買いました。通勤客が駅に集まってきましたが、ホームで並ぶという程の混雑ではありませんでした。
  ヴェルノン・ジヴェルニー駅のホームで列車の到着を待った
DSCN0427
 列車が到着して乗り込みました。思ったよりは混んでいましたが、十分座れました。
車窓からセーヌ河畔を望む
DSCN0428
 パリ サン・ラザール駅に1時間弱で到着し、RERの乗り換えでパリCDG空港行こうと地下のRER駅に向かいました。駅への入り口にフェンスがあり、職員が数人立っていました。職員に「RERでマジェンタに行ってCDG空港行きのRERに乗り換えたい。」というと、「マジェンタへ行くRER E1線は止まっている。」との事でした。何回かやり取りをして「最終的にCDG空港へ行きたい。」を理解してもらった所、「地下道を通った先に地下鉄の駅がある。地下鉄でシャトレ駅に行って、そこでRERに乗り換えろ。」と言われました。時間的に余裕があったので、それに従ってパリCDG空港に向かいました。パリCDG空港のT-2駅に到着して、乗機予定のオーストリア航空がどのゲート・ターミナルか探しましたが、3時間強前なので掲示板に出ていませんでした。飛行機のチケットを職員に見せると、T-2でチェックイン出来ることが分かりました。オーストリア航空のチェックインカウンターに行くと、中国人の観光客が一杯でした。並んだのですが前に全然進みませんでした。チェックインが1時間で出来るか、2時間になるか心配になりました。その後チェックイン窓口が増やされ、結局30分強でチェックインが終わりました。安全検査を済ませ、出発ゲートに行きました。
乗機したオーストリア航空の機体
DSCN0429
ウィーン行きの飛行機で自撮り
DSCN0430
ウィーン近郊の上空写真
DSCN0431
 ウィーン国際空港に到着後、節約して(4.4ユーロで)S7線(在来近郊電車)でウィーン・ミッテ駅に行きました。この切符は地下鉄への乗り換えが1回出来たので、地下鉄U4線で宿泊ホテルのあるケッテン・ブリュッケン・ガッセ駅に向かいました。地下鉄列車が到着駅の一駅前のカールスプラッツで止まってしまいました。乗り継ぐ地下鉄も来そうな様子がありませんでした。ホームに出て職員に聞くと、「カールスプラッツ以西(以南)のU4線は廃線になった。カールスプラッツの先はバス振替輸送で行ってくれ。」との事でした。5年前には地下鉄で行ったのですが、今回はバスで行くことになりました。何とかケッテン・ブリュッケン・ガッセへ行き、そこから徒歩でホリディイン・ウィーン・シティ・センターに行きました
ホリディイン・ウィーン・シティ・センター前で記念撮影
DSCN0433
 5年前にウィーン観光した時にも、このホテルに宿泊しました。チェックインの際に「5年前にも宿泊していますネ。お帰りなさい。」と言われました。些細なことですが、嬉しい出来事でした。

 2019年7月にフランス ジヴェルニーにある「モネの家と庭」に行きました。前回の投稿でモネの家を主に紹介しました。今回は庭を中心に紹介します。
 モネの家を観光した後、モネの家の前の庭を観光しました。西洋風の庭園でした。完璧に手入れされた庭園というよりは、大きい個人の庭で自然にある程度任せているという感じでした。
モネの家の前の中庭
DSCN0400
モネの庭で記念撮影
DSCN0403
モネの家の中庭花壇
DSCN0399
庭のベンチで一休み
DSCN0404
 モネの家の前の中庭を散策した後、トンネルを潜って日本庭園に行きました。
日本庭園内の小川と竹林
DSCN0407
竹林の間の小川の水藻
DSCN0408
睡蓮の池
DSCN0409
太鼓橋の上で記念撮影
DSCN0410
睡蓮の池
DSCN0412
小川の脇のベンチで休憩しながら自撮り
DSCN0414
睡蓮の池を背景に記念撮影
DSCN0415
もう一つの太鼓橋でも記念撮影
DSCN0418
小川の睡蓮
DSCN0420
 日本庭園は日陰も多く、ベンチも所々ありました。場所を選べば、のんびりと過ごせる雰囲気でした。モネの睡蓮の絵の多くが、この庭で描かれたのでしょう。午後3時過ぎにはほぼ満足して、駐車場のトロッコ・シャトルに向かいました。早めに行ったおかげで、トロッコ・シャトルにもスムーズに乗り込めました。
トロッコ・シャトルがセーヌ川の橋を渡って帰る
DSCN0421
 ヴェルノン・ジヴェルニー駅に到着後、ホテルに向かいました。途中の広場でマーケットを見かけました。
ヴェルノンのマーケットで記念撮影
DSCN0424
ヴェルノンのマーケット
DSCN0426
 野菜や果物が安そうでしたが、量が多くて我々には不向きでした。近くのスーパーマーケットへ行って、缶ビールとパン・ハム・ベビーリーフ等を買ってホテルに戻りました。

↑このページのトップヘ