2019年7月ブダペストに行った際、地下鉄1号線で英雄広場へ行きました。主目的は、ブダペスト西洋美術家訪問でした。地下鉄1号線はブダペストで一番古い地下鉄です。レトロな雰囲気が残っていて、百年前に遡ったような気分になりました。
地下鉄1号線のホームと車両(Wikipediaから)
地下鉄1号線車内の様子
地下鉄車両で偶然にもウィーン在住の日本人女性観光客にお会いしました。ご厚意に甘えて、写真を撮ってもらいました。地下鉄1号線車両内で記念撮影
英雄広場のあるホーショク・テレ駅のベンチで
ホーショク・テレ駅構内
反対側ホームに入ってきた車両
レトロな雰囲気満載でした。反対方向のホームへは、地下では行き来できませんでした。地上に一旦出て、道を渡って再度地下鉄に降りる必要がありました。地下鉄1号線の地上で入り口
英雄広場(中央の35mの柱の上に聖ガブリエルが)
広場東側のブダペスト現代美術館
英雄広場西側のブダペスト西洋美術館
英雄広場の広角写真(Wikipediaから)
西洋美術館から英雄広場越しに見た現代美術館
英雄広場で記念撮影
ブダペスト現代美術館を背景に記念撮影
ハンガリーは長い間他国に支配されていました。西暦1000年にイシュトヴァーンの建国以降、1240年にモンゴル帝国侵略を受けました。14世紀にオスマン帝国の支配下に入りました。1699年にハプスブルク家の支配に入り、第一次・第二次世界大戦を経てソ連の支配下に入り、20世紀末近くになって再度独立しました。様々な時代の英雄の肖像が英雄広場にあるようです。













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