2019年7月ウィーン観光後、ブダペストへ列車で移動しました。リヒテンシュタインのガーデン・パレスとシティ・パレスを鑑賞した翌朝(土曜日)に朝食を大急ぎで食べて、ホテルをチェックアウトしました。バスと地下鉄でウィーン中央駅に行き、ブダペスト東駅行きの列車に乗りました。インターネットでオーストリア鉄道の8:42発二等車(窓際の)座席指定チケットを購入しました。事前購入すると、正規料金の半額近くで購入できました。
ブダペスト行きの車内で記念撮影
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車窓から見たホームの表示板
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車窓から見えたヒマワリ畑
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車窓から見えた風力発電機の群れ
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収穫済みの牧草地
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2時間半の乗車でブダペスト到着直前
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ブダペスト東駅で降車した列車先頭で記念撮影
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ブダペスト東駅到着ホーム
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 駅舎から地下鉄へ降りる階段近くに、地下鉄の自動券売機がありました。一日券は割高なので、10枚の回数券を買いました。ほんの少し安いだけですが、乗車の都度切符を買う手間が省けました。私は現金で買いましたが、カードが使えそうな雰囲気でした。
地下鉄の自動券売機
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地下鉄ホームの様子
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ホテルに向かう地下鉄車内で自撮り
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 地下鉄を降りて、徒歩で宿泊予定のインターコンチネンタル・ホテルに向かいました。2~3年掛けて貯めたインターコンチネンタル・ホテル・グループ(ホリディインも含まれる)のポイントで2泊しました。鎖橋の袂にある高級ホテルでした。
インターコンチネンタル・ホテル・ブダペスト
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インターコンチネンタル・ホテル玄関で記念撮影
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ロビーの花の前で記念撮影
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 我々には分不相応な程の高級ホテルでした。インターコンチネンタル・ホテルに前回泊まったのはワルシャワのそれでしたが、それよりズット高級感がありました。ブダぺストの鎖橋の袂に一番近い高級ホテルなので、金持ちが集まってくるのでしょう。