ウォーカー・アート・ギャラリーはリヴァプールにある美術館です。ロンドン以外ではイングランド内最大と言われているようです。「北のナショナルギャラリー」とも呼ばれているようです。1819年に寄贈された絵画37作品が基礎になり、1843年に開設された美術館です。
ウォーカー・アート・ギャラリー前景(Wikipediaから)
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展示の様子(Wikipediaから)
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展示の様子(Wikipediaから)
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 所蔵・展示作品を紹介します。
ピエタ(エルコレ・デ・ロベルティ、1482年頃作)
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音楽を奏でる天使たちと聖家族
(マスター・オブ・フランクフルト、1515年頃作)
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泉のニンフ(ルーカス・クラナハ、16世紀前半作)
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ヘンリー8世の肖像
(ハンス・ホルバイン子の工房、1530年代作)
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フォキオンの遺灰のある風景(ニコラス・プッサン、1648年作)
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メレガーとアタランタ
(ピーテル・パウル・ルーベンス、1635年頃作)
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若者に扮した画家の肖像(レンブラント・ファン・レイン作)
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リチャード3世に扮したダヴィッド・ギャリック
(ウィリアム・ホガース、1746年作)
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リンリスゴーの宮殿(ジョセフ・ウィリアム・ターナー、1818年作)
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淫蕩の罰(ジョヴァンニ・セガンティー二、1891年作)
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夏の夜(アルバート・ジョセフ・ムーア、1890年作)
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打ち明け話(ローレンス・アルマ・タデマ、19世紀末作)
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イザベラ(ジョーン・エヴァレット・ミレイ、1849年作)
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ツグミの巣とサクラソウ
( ウィリアム・ヘンリー・ハント、1850~60年作)
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デカメロン
(ジョーン・ウィリアム・ウォーターハウス、1916年作)
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エコーと水仙
(ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス、1903年作)
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ダンテの夢(ダンテ・ガブリエル・ロセッティ、1871年作)
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レバノンの花嫁(エドワード・バーン・ジョーンズ、1891年作)
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ラファエロ前派の所蔵作品群が充実しているようです。