バーミンガム美術館はイングランド中西部工業都市バーミンガムにある美術館です。1885年に開設されました。ラファエロ前派の所蔵作品が充実していることで有名です。
バーミンガム美術館全景(Wikipediaから)
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絵画展示の様子(公式HPから)
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ラファエロ前派の展示室様子(公式HPから)
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悲しみの人としてのキリスト(ペトルス・クリストゥス、1450年作)

聖人、奉献者と聖母子(ジョヴァンニ・ベッリーニ、1505年作)

エジプト逃避行途上の休息
(オラツィオ・ジェレティレスキ、1615~21年作)

聖家族(ベネデット・ジェンナリ2世、17世紀後半作)
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パドヴァの聖アントニウスの幻視
(バルトロメ・エスティバン・ムリーリョ、1650~70年作)
夜汽車(デーヴィッド・コックス、19世紀前半作)

ポウイス城(デーヴィッド・コックス・Jr、19世紀中頃以降作)

クリスマス・キャロル(アーサー・ヒューズ、1878~79年作)
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神殿での救世主の発見
(ウィリアム・ホルマン・ハント、1855年頃作) 
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盲目の少女
(ジョン・エヴァレット・ミレイ、1856年作)
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長い婚約期間(アーサー・ヒューズ、1859年作)
バッカス(シメオン・ソロモン、1867年作)

旅の道連れ(オーガスタス・エッグ、1862年作)
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かわいい羊たち
(フォード・マドックス・ブラウン、1851~59年作)
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イングランド最後の日(フォード・マドックス・ブラウン、1852年作)
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メディア(フレデリック・サンディ、1868年作)
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ベツレヘムの星
(エドワード・バーン・ジョーンズ、1890年作)
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水差しに毒を注ぎ、ユリシーズの到着を待つキルケ
(エドワード・バーン・ジョーンズ、1900年頃作)
バーミンガム美術館 - Wikipedia
プロセルピナ(ダンテ・ガブリエル・ロゼッティ、1873~77年作)
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星の列車とその夜
(エドワード・ロバート・ヒューズ、1912年作)
上品な作品が多いですね。
 コロナ前の美術館巡りの計画時点で、訪問を諦めました。他に行きたいところが一杯あって、旅程が3週間以上になりそうだったので諦めました。