マンチェスター市立美術館はイングランド北西部のマンチェスターにある美術館です。ロンドン以外のイングランドで最大の美術館だそうです。ラファエロ前派の画家の所蔵作品が充実しています。ここも5年前に訪問予定でしたが、コロナ騒ぎで急遽中止しました。行けなかったことが残念です。
マンチェスター市立美術館全景(Wikipediaから)
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 所蔵・展示品を紹介します。
聖カタリナと聖バルバラ
(マスター・オブ・フランクフルト、1500年頃作)

受胎告知(伝ペルジーノ作)
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東方三賢人の礼拝(伝ペルジーノ作)
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川岸の城と人の居る風景(伝ヤン・ブリューゲル作)
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金の子牛の礼拝(クロード・ローラン、1660年頃作)
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アレキサンドリアの聖カトリーヌ(グイド・レーニ工房作)
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馬上のチャールス1世とサン・アントワーヌの領主の肖像
(伝アンソニー・ヴァン・ダイク作)
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有名なキングス・ギャラリー所蔵品のコピーと思われる。本人のコピーにしては出来が悪く、工房か追従者の作品か?
岸辺で帆船が荷下ろしする川の風景
(サロモン・ヴァン・ルイスダール、1660年頃作)
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薔薇の香りを嗅ぐ女性と犬の室内(伝ピーテル・デ・ホーホ作)
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網を引く漁師の風景(バレント・ピーター・アーフェルカンプ作)
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冬のスケートで有名なヘンドリック・アーフェルカンプの父親か甥の画家の作品のようです。
三人の居る室内(ヤン・スティーン、1650~79年作)
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子犬を抱く貴婦人(ウィレム・ファン・ミーリス、17世紀中頃作)
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有名なフランス・ファン・ミーレスの子供に当たる画家の作品です。
男の肖像(ウィリアム・ホガース、1739年作)

ピェイ・イワールの小川(ギュスターヴ・クールベ作)

座る裸婦(ピエール・オーギュスト・ルノワール、1897年作)
エトルリアの絵付師(ローレンス・アルマ・タデマ、19世紀後半作)
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ブロムリー家の家族
フォード・マドックス・ブラウン、1844年作)
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秋の落ち葉
(ジョン・エヴァレット・ミレイ、1855~56年作)
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世の光
(ウィリアム・ホルマン・ハント、1853~54年作)
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雇われ羊飼い
(ウィリアム・ホルマン・ハント、1851~52年作)
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ランタン職人の求愛、カイロの街並み
ウィリアム・ホルマン・ハント、1854年作)
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シャロットの女
(ウィリアム・ホルマン・ハント、1886~1906年作)
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眠れる森の美女
(エドワード・バーン・ジョーンズ、1871年作)
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ディエップの港(ポール・ゴーギャン、1885年頃作)

ヒュラスとニンフたち
(ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス、1896年作)
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バウアー牧草地
( ダンテ・ガブリエル・ロゼッティ、1850~72年作)
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ダックスベリー夫人と娘
(ジョン・シンガー・サージェント、1919年作)
File:Sargent - Mrs Duxbury and Daughter, 1919, 1945.41.jpg
 ラファエロ前派の所蔵品に名品が多いようです。