レディ・リーヴァ―美術館はリバプールにある美術館です。1922年に実業家ウィリアム・ヘスケス・リーヴァ卿のコレクションを基に創設されました。ラファエロ前派の作品を多く所蔵・展示しています。ここも5年前に訪問予定でしたが、コロナ騒ぎで急遽中止しました。残念です。
レディ・リーヴァ―美術館前景(Wikipediaから)
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 主要所蔵・展示作品を紹介します。
バッカス神の巫女に扮したレディー・ハミルトン
(エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン、1791年頃作)
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過ぎ去りし夢ー浅瀬のイサンブラス卿
(ジョン・エヴァレット・ミレイ、1857年作)
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 「馬が大きすぎる(胴が長すぎる)。」と評論家から酷評されたと伝わる絵です。
黒きブランズウィック騎兵隊員
(ジョン・エヴァレット・ミレイ、1860年作)
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春(ジョン・エヴァレット・ミレイ、1859年作
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シャボン玉(ジョン・エヴァレット・ミレイ、1886年頃作
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テピダリアム(ローレンス・アルマ・タデマ、1881年作)
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休日、ノルウェー
(ジョン・シンガー・サージェント、1901~02年作)
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贖罪の山羊
(ウィリアム・ホルマン・ハント、1854~56年作)
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マグダレンの塔の五月の朝
(ウィリアム・ホルマン・ハント、1890年作)
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プサマテ(フレデリック・レイトン、1879~80年)
プサマテ
農場のクロムウェル(フォード・マドックス・ブラウン、1874年作)
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聖オズワルドの洗礼
(フォード・マドックス・ブラウン、19世紀後半作)
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水浴者たち(フレデリック・ウォーカー、19世紀後半作)
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受胎告知(エドワード・バーン・ジョーンズ、1879年作)
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許しの木(エドワード・バーン・ジョーンズ、1881~82年作)
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マリーンの魅惑
(エドワード・バーン・ジョーンズ、1873~77年作)
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魔法にかけられた庭(ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス作)
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祝福されたダモゼル(ダンテ・ガブリエル・ロセッティ、1875~79年作)
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 ラファエロ前派の画家の代表作が多く所蔵されているようです。