シエナ国立美術館はフィレンツェから南へ50kmほど行ったシエナにある国立美術館です。1932年に開館されました。主要な所蔵・展示作品は、13世紀~15世紀に描かれたものです。ゴシックからルネッサンスへの移行期作品が多いようです。
シエナ国立美術館前景(Wikipediaから)
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 主要所蔵・展示作品を紹介します。
聖フランシスの生涯(ギド・ディ・グラッツィアーノ 1270年作)
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聖ペテロ(ギド・ディ・グラッツィアーノ、13世紀作)
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フランシスコ会修道士の聖母
(ドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャ、1300年頃作)
フランシスコ会の聖母」ドゥッチョ・ディ・ブオンインセーニャ ...
謙虚さの聖母(ジョヴァンニ・ディ・パオロ、1435年作)
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荘厳の聖母(ピエトロ・ロレンツェッティ、1315~20年作)
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受胎告知(アンブロージョ・ロレンツェッティ、1344年作)
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聖カトリーヌの神秘の結婚(ミケリーノ・ダ・ベソッツォ、1420年頃作)
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悪魔に打たれる聖アントニウス(サセッタ、1423~26年作)
聖アンソニーは悪魔によって打たれた、1423-1426
謙譲の聖母(ドメニコ・デ・バルトロ、1433年作)
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聖母戴冠
(フランチェスコ・ディ・ジョルジョ・マルティーニ、1472年作)
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十字架降架(イル・ソドマ、1513年作)

シエナの聖カタリナの聖痕(ドメニコ・ベッカフィーミ、1515年作)

生誕(ロレンツォ・ロット、1527~28年作)
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聖母降誕(ドメニコ・ベッカフーミ、1540~43年作)
 シエナ派に分類される画家が多いようです。