218年6月にクリーヴランド美術館を訪問しました。ユニバーシティー・サークルという地域に美術館があり、途中で見かけた施設をいくつか紹介します。
 クリーブランドはエリー湖に面して、運河を通ってミシシッピ川にも出られます。五大湖を経由して北大西洋に船で出られます。ミシシッピ川を通ってメキシコ湾にも出られます。この水運を利用して、重工業が盛んだったようです。1930年代には、全米で4番目か5番目の大都会だったようです。1960年以降急激に重工業が廃れ、地域活性化のために広大なユニバーシティー・サークルを開発して大学・文化施設を誘致したようです。クリーヴランド美術館/クリーヴランド現代美術館/自然史博物館/ボタニック・ガーデンなどを紹介しました。まだ紹介していない施設を紹介します。
クリーブランド・セヴェランス・ホール前景
イメージ 1
クリーブランド・セヴェランス・ホール舞台(Wikipediaから)
イメージ 2
ホールのバルコニー(Wikipediaから)
イメージ 3
 クリーブランド・オーケストラは100年以上の歴史があり、全米でも有名なオーケストラのようです。1970年頃に現地にホールを造ったようです。
 ユニバーシティー・サークルには様々な大学/専門学校/大学寮/文化施設がありました。その間で随分変わった建物がありました。MBAの学校(大学院大学?)のようでした。
ケース・ウエスタン・リザーヴ・ユニバーシティー(経営学部?)
イメージ 4
別方向から見たケース・ウエスタン・リザーヴ・ユニバーシティー
イメージ 5
 MOCA(クリーヴランド現代美術館)の北隣にクリーブランド・インスティテュート・オブ・アートがありました。美術学校のようだとは思ったのですが、遠くから眺めただけで次の観光に移ってしまいました。帰国後調べたら、100年以上の歴史のある美術学校のようです。生徒数は700名弱のようです。
クリーブランド・インスティテュート・オブ・アート全景(公式HPから)
イメージ 6
公式HPに卒業生の作品と思われる写真がありました。いくつか紹介します。
アレックス・オーヴァーべックの作品(公式HPから)
イメージ 7
rachelmoellの作品(公式HPから)
イメージ 8
rachelmoellの作品(公式HPから)
イメージ 9
rachelmoellの作品(公式HPから)
イメージ 12
lianeengstromの作品(公式HPから)
イメージ 10
nolanmeyerの作品(公式HPから)
イメージ 11
公式HPによると、この美術学校には展示ホールも併設されているようです。多分入場料も無料と思われますので、見てくればよかったと悔やんでいます。