2017年6月にワルシャワへ行き、ワルシャワ国立博物館(美術館)を訪問しました。ワルシャワ中央駅(宿泊ホテル)から5分程東へ歩いた所にありました。ポーランド人画家の作品が多いとの事でしたが、見ごたえのあるヨーロッパ絵画も多く展示されていました。近代・現代美術の展示はありませんでした。
ワルシャワ国立博物館前景(公式HPから)

ワルシャワ国立博物館前での記念写真

ここで一番有名な絵は次の作品のようです。
グルンヴァルトの戦い展示の様子(公式HPから)

グルンヴァルトの戦い(ヤン・マティコ、1878年作)の前で

ポーランドの歴史上有名な戦いのようです。非常に大きい絵でした。
聖母子像(ボッテチェリ作)

聖母子像(ボッテチェリ作)の前で

サン・セバスチャン(伝カラヴァッジョ作)

天使に囲まれる聖母子(ヤーコブ・ヨルダーンス、17世紀中頃作)
静物(ウィレム・クラースゾーン・ヘーダ、17世紀中頃作)
聖母子(ジャンバティスタ・ピット―二、18世紀前半作)
聖家族(ジョバンニ・フランシスコ作)

森の待ち伏せ(ヤン・ブリューゲル作)

キリストの包衣の三連祭壇画(ヤン・ベルガム作)

合奏(テオドール・ロンブーツ、17世紀前半作)

この絵の作者は、カラヴァッジョ派のオランダ人画家のようです。
Heereman.Thomas(1660~1697)の作品

アダムとエヴァ(ルーカス・クラナハ作)貸出の表示

クンスト・パラストに貸し出していると書かれていました。デュッセルドルフのクンスト・パラストで開催していた「ルーカス・クラナハ特別展」で数日前に見た作品でした。こんなこともあるのですネ。
スタンチク(ヤン・マティコ、1862年作)

オレンジを売るユダヤ女性(アレクサンデル・ギェルィムスキ、1881年作)

不思議な庭園(ユゼフ・メホフェル、1903年作)

オレンジを売るユダヤ女性(アレクサンデル・ギェルィムスキ、1881年作)
不思議な庭園(ユゼフ・メホフェル、1903年作)
小品の展示

コメント